もしもの後を、
誰にも迷惑をかけずに
終えたい――
その願い、
"まるごと"お引き受けいたします
葬儀・納骨・各種解約から遺言の執行(遺産相続)まで、
おひとりさまや、ご家族・親族・ご友人に頼りづらい方のための
遺言書作成+死後事務一体型サポートです。
無料相談・ご予約はこちらから
自分のことは元気なうちに
きちんと決めておきたいそう思っていても、
こんな”不安”を感じていませんか?
- ご家族や親族と疎遠で、葬儀や納骨を頼める人がいない
- 友人はいるが、同年代ばかりで迷惑をかけたくない
- 葬儀以外にも、不動産の処分や預貯金などの相続手続きが心配
- 遺言書だけで足りるのか不安
最期のために必要なことを丸ごとサポートして欲しい - ご家族や親族への負担をできるだけ減らしたい
- 最期は静かに、きちんと整理して終えたい
ひとつでも当てはまる方は、
一度ご相談ください
そんな"おひとりさま"の
お悩みに
かなこぎ事務所は寄り添います
-
01
まず、じっくりお話を聞かせてください
ご状況やご不安を丁寧にお聞きし、必要なサポートをご提案します。
-
02
専門用語を使わず、わかりやすく説明します
難しい法律の話も、図や例えを交えてご説明。「よく理解できた」と感じていただけるまで、丁寧にお伝えします。
-
03
費用は事前に明確にお伝えします
「いくらかかるのか不安」という方のために、費用は必ず事前にご説明いたします。
-
初回相談
無料
-
休日相談
OK
-
出張相談
OK
死後事務が必要な理由とは?
そう思う方も多いかもしれません。
遺言書は「誰に・どの財産を引き継ぐか」を定めるものです。
一方で、亡くなった直後から必要になる手続き(死後事務)は、
遺言書だけでは対応できません。
― 遺言書だけではできない事の例 ―
-
葬儀・火葬
納骨の手配 -
入院費や
施設利用料等
の清算 -
公共料金
クレジットカード
サブスクリプション
の解約 -
住居の引き渡しや
遺品整理
だからこそ
遺言書と死後事務をセットで備えること
が大切です
遺言 + 死後事務一体型
サポートとは?
遺言 + 死後事務一体型サポートとは
遺言で遺産の相続先を決めることと亡くなった直後の手続を代行して行うことを
一体化したサービスです。
サービス内容
service1遺言と死後事務契約書で生前の準備
―― 主な対応内容
- 遺言書の作成
- 死後事務委任契約の締結
元気なうちに、ご自身の希望を整理し、「亡くなった後の手続きを誰に任せるか」を明確にします。
service2死亡直後〜死後の事務(死後事務)
service3遺言の執行(遺産相続)
―― 主な対応内容
- 不動産や預貯金などの名義変更
- 遺言に沿った財産の引き継ぎ
死後事務の完了後、遺言執行者として最後まで責任をもって対応します。
オプション生前見守り契約
遺言書や契約の見直しのご意向がないか、定期的に状況をお伺いするためのオプションを別途ご用意しています。
死後事務で対応できる内容
死亡直後の対応
- ・死亡当日の緊急対応
- ・葬儀、火葬に関する手続き
埋葬・供養
- ・納骨、散骨に関する手続き
金銭・契約関係
- ・入院費、施設利用料の清算
- ・公共サービスの解約、清算
- ・サブスクリプション契約の解約
行政・各種手続き
- ・行政機関への資格証明書返納
- ・勤務先の退職手続き
- ・年金、保険、各種届出
住居・生活関連
- ・賃貸借契約の解約
- ・住居引き渡しまでの管理
- ・遺品整理(対応可能)
その他
- ・関係者への死亡通知
etc...
※税理士や行政書士等の関与が必要な場合、
その部分は他の専門家が業務を行います。
こんな方におすすめです
- 独り身の方
- ご家族や親族と疎遠で、死後の手続きを任せられる人がいない方
- 親族や友人はいても、高齢や同年代で頼みにくい方
- 持ち家など処分しにくい財産がある方
- 死後の手続きのため一定の財産を残しておける方
(葬儀費用や各種清算のため、目安として300万円程度あると安心です)
以下のような方は、本サービスをご利用いただく必要がない場合があります。
・ご家族や親族との関係が良好で、死後の手続きについて大きな不安がない方
・財産がほとんどなく、特別な整理や手続きを残す予定がない方
費用について
生前にかかる費用
目安:24万8,000円(税込27万2,800円)
生前に必要なのは、遺言書作成費+死後事務契約書作成費のみです。
※死後事務のための預り金はいただいておりません。
※公証役場費用は別途掛かります。
死後にかかる費用
ご希望の葬儀内容等により異なりますので、ヒアリングをしてから目安を決めていきます。
遺言書は作って終わりではありません。
生活状況やお気持ちの変化に応じて、契約内容を見直すことも可能です。
そのような変化にも安心して対応できるよう、
当事務所では「見守り契約」などのオプションを別途ご用意しています。
定期的に状況を確認しながら、安心してお過ごしいただけるようサポートします。
※内容や頻度については、ご相談のうえ決定いたします。
当事務所はここが違います!
安心してお任せいただける
3つのポイント
生前に預り金は不要
他所での死後事務サービスは、生前に預り金が必要になる場合があります。
当事務所では預り金は一切不要です。
そのため「使い込まれないか心配」や「倒産したら返金されないかも」という不安がありません。
ただし、生前に財産を浪費してしまうと希望の葬儀等が出来ません。
遺言作成と一緒に契約することや処分しにくい不動産があるかなど、利用には一定の条件があります。
親族とのトラブルを防ぐ工夫
葬儀は亡くなった後に決めると、親族の間で意見が分かれることがあります。
本サービスでは葬儀の内容を司法書士が一方的に決めるのではなく、生前に依頼者ご本人と葬儀会社で具体的な内容を決めていただきます。
事前にご本人の意思が明確になることで、親族間でのトラブルのリスクを減らすことができます。
地域に密着したサービス
死後の手続きは、人と人を繋ぐ大切な手続きです。そのため当事務所では「全国対応」ではなく、小金井市とその近隣地域に限定してサービスを提供しています。
顔が見える距離で、専属の司法書士が最初から最後まで責任をもって対応することで、安心して任せられる体制を整えています。
かなこぎ事務所の特徴
将来の手続きまで見据えたサポート。
専門家として、分かりやすく丁寧にご相談をお受けしています。
遺言と死後事務を一体で設計
死後に必要な手続きをバラバラに考えるのではなく、 遺言と死後事務をまとめて設計することで、将来の手続きを見据えた準備ができます。
司法書士が死後の手続きを担当
司法書士が死後事務を担当するため、相続や登記などの法的手続きまで一貫して対応可能です。専門家が手続きの漏れやトラブルを防ぎます。
生前にご自分の希望を整理できる
終活では、葬儀・財産・手続きなど考えることが多く、お一人で整理するのは負担が大きいものです。
司法書士が内容を整理しながらサポートすることで、ご本人の希望を明確な形で残すことができます。
分かりやすい料金体系
生前に必要なのは「死後事務委任契約書と遺言書の文案作成費用」のみです。初期負担を抑えることができ、お金を預けっぱなしにする不安がありません。
※死後の手続き費用は遺産から清算します。
ご家族・親族の負担を減らす仕組み
亡くなった後の手続きは、葬儀・役所・金融機関などさまざまな手続きが必要になります。
死後事務契約を結んでおくことで、残されたご家族や親族・ご友人の負担を減らすことができます。
小金井市を中心とした地域密着の対応
当事務所は小金井市を中心に、地域の皆さまから相続や終活に関するご相談を多数お受けしてきました。
地域密着の事務所として、顔の見えるサポートを大切にしています。
ご相談〜契約〜死後の流れ
-
お問い合わせ・ご相談(無料)
-
現状のヒアリング
-
遺言書の文案作成
死後事務委任契約書 -
公正証書の作成サポート
-
死後事務手続きの開始(ご逝去後)
-
遺言執行遺産の名義変更など
流れについて詳しく知りたい方は、
無料相談でご説明いたします
事務所案内
| 事務所名 | 司法書士かなこぎ事務所 |
|---|---|
| 代表 | 認定司法書士 鹿子木 将登 |
| 所属団体 | 東京司法書士会 登録番号第7353号 簡裁訴訟代理関係業務認定会員 認定番号第1501027号 (社)日本財産管理協会会員 |
| 所在地 | 〒184-0012 東京都小金井市中町四丁目13番12-303号 (武蔵小金井駅 南口徒歩5分) |
| 電話番号 | 042-401-2891 |
| FAX | 042-401-2892 |
| 受付時間 | 平日 9:00~19:00 土日祝 10:00~16:00 |
| 取扱業務 | ・相続手続き 遺言書作成、不動産の相続登記、預貯金の相続、 相続不動産の売却のサポート ・死後事務委任契約 ・成年後見業務 |
